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Ashtray Crown (Carl Aubock)


クラウン(王冠)と名付けられている通り、刺々した突起が特徴的で、窪んだ部分に煙草を置いて使用するユニークなデザイン。最近ではあまり目にすることがなくなった灰皿ですが、オーボックは多くの灰皿を手掛けており、改めて昔にデザインされたものであることに気が付かされます。もちろん灰皿としてもお使いいただけますが、ジュエリーを置いておく器としても活躍してくれると思います。

■Material : Brass
■Size : W=66, D=66, H=39.5mm



1点1点、手で仕上げているため、フォルムや色合い、磨き具合に個体差があることをご了承ください。経年変化によって、色のくすみや変色が生じます。


Carl Aubock
1900年にオーストリア・ウィーンで生まれた初代カール・オーボックは、父親から金属工芸の技術を教えられ、その後バウハウスで芸術を学び、1926年に父親から工房を受け継いだ。モダニズムの全盛期、彼が生み出した様々なアイテムは、伝統的な金属工芸と現代的なアイディアを融合させ、オーストリアモダニズムの礎を築き、大きな功績をもたらした。そして工房は4世代に渡って受け継がれ、現在もなお伝統的な技法を継承しつつ、活動を続けている。


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