Old Fancy Rosecut Diamond Ring (SOURCE)


ダイヤモンドのカット技術が未熟だった時代、薄くカットされたダイヤモンドはまるで氷のように向こう側の景色を映し、その輝きを十分に発揮することが難しかった。そのため、ダイヤモンドの後ろに鏡のように磨いたシルバーを敷き、一緒に留め、シルバーの輝きがダイヤモンドの輝きを助けるように工夫された。その輝きにはいにしえの知恵や苦労も一緒に見え隠れしているような気がする。
そんな時代のアンティーク・ジュエリーに使用されていたダイヤモンドを用いて、もう一度リングに。不規則なカタチのローズカットを、シルバーに代わってプラチナを敷き、現代的にアレンジを加えた、ニュー・オールドスクール的な方法でセット。僅かに黄色味がかっていたダイヤモンドも、プラチナの色や光沢に助けられ白く輝いている。また末永く愛される指輪になることを願っている。

■Material : 22kt Gold, Platinum, Diamond
■Diamond : 0.39ct
■Size : 11号




天然石のため、1点しかありません。
ダイヤモンドは古いモノを使用しており、インクルージョン(結晶・割れ)が含まれることをご了承ください。
プラスマイナス4号までサイズ直しをお受けしております。別途サイズ直し代をいただいておりますが、サイズによって費用が異なりますので、詳細はお問い合わせください。(サイズ直し代:1080円-5400円)

価格が10万円を超えるアイテムとなりますので、お支払い方法は銀行振込かクレジット決済のみとさせていただいております。
サイズ直しをご希望される場合、お支払い方法は銀行振込のみとさせていただきます。ご注文の際にはお支払方法で「銀行振込」をご指定ください。ご注文後、サイズ直し代を含めた金額をお知らせいたします。


<Rosecut Diamondについて>
いかに光を反射させ、輝かせるか、時代の技術を駆使したカットの歴史がダイヤモンドの歴史と言っても言い過ぎではないかもしれません。ローズカットとは平らな底面から頂点に向かって三角形が連なるようにドーム状にカットされており、その姿がバラの蕾に似ていることから名付けられました。その歴史は16世紀までさかのぼり、現在よく目にするブリリアントカットのような光の屈折を計算して考え出されたカットより以前のカットで、受けた光を反射させて輝かせるクラシックなカッティングスタイルです。


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