Flat Fancy Rosecut Diamond Post Earring (SOURCE)


ダイヤモンドのカット技術が未熟だった時代、薄くカットされたダイヤモンドはまるで氷のように向こう側の景色を映してしまい、その輝きを十分に発揮することが難しかった。そのため、ダイヤモンドの後ろにミラーのように磨いたシルバーを敷き、一緒に留め、シルバーの輝きがダイヤモンドの輝きを助けるように工夫していた。その独特の輝きにはいにしえの知恵や苦労も一緒に見え隠れしているような気がする。ある意味自然らしいという言葉がしっくりくる、全体に白濁し、不規則に三角形の面が連なった、薄いローズカットのダイヤモンド。石だけで見ていた時には弱々しい輝きを放っていたけれど、裏面にプラチナを敷き、金で囲ったピアスは、まるで凍った湖面に太陽の光が反射したときのような、幻想的な輝きを放っている。

■Material : 22kt Gold(frame), 18kt Gold(post), Platinum, Diamond
■Post Length : L=9mm
■Diamond : 0.09-0.12ct

<A> ■Size : W=5, D=1.5, H=4.5mm
<B> ■Size : W=6, D=1.5, H=5mm
<C> ■Size : W=5, D=1.5, H=4.5mm
<D> ■Size : W=5, D=1.5, H=5mm
<E> ■Size : W=5.5, D=1.5, H=5mm
<F> ■Size : W=5, D=1.5, H=4mm
<G> ■Size : W=5.5, D=1.5, H=4.5mm
<H> ■Size : W=5, D=1.5, H=4.5mm
<I> ■Size : W=5, D=1.5, H=5mm
<J> ■Size : W=5, D=1.5, H=5mm


それぞれ1ピース(片耳)での販売とさせていただきます。(ペアではありません)
天然石のため、1点しかありません。
自然物特有のインクルージョン(結晶・割れ)が含まれることをご了承ください。
ご注文の際には、「Stone」のコーナーよりお好みのダイヤモンドをお選びください。


<Rosecut Diamondについて>
いかに光を反射させ、輝かせるか、時代の技術を駆使したカットの歴史がダイヤモンドの歴史と言っても言い過ぎではないかもしれません。ローズカットとは平らな底面から頂点に向かって三角形が連なるようにドーム状にカットされており、その姿がバラの蕾に似ていることから名付けられました。その歴史は16世紀までさかのぼり、現在よく目にするブリリアントカットのような光の屈折を計算して考え出されたカットより以前のカットで、受けた光を反射させて輝かせるクラシックなカッティングスタイルです。


型番
SJ1P-066
購入数
ピース
Stone
販売価格
37,800円(税込)

CATEGORY

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