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Double Hexagon Rosecut Diamond Ring (SOURCE)


ローズカットダイヤモンドの背面に磨いたプラチナ箔を敷くことで、それはミラーのような役割を果たし、ダイヤモンドは正面からはもちろん、背面からも光を受け、眩い輝きを放ちます。これはエンゲージリングのデザインにも用いている、私たちが考えるローズカットダイヤモンドの魅力を最も引き立てる手法です。また石座部分が指輪の上にあるため、お持ちのリングと併せて着用すれば、指輪同士がピタリと寄り添い、重ね使いにも相性がいいリングです。
ダイヤモンドを2石並べて仕上げたリングを作ったのは、これが初めてです。実験的な試みでしたが、どこか兄弟もしくは親子のような愛らしい姿には、1+1が2以上に感じられるユニークな仕上がりになったと思います。

■Materials : 22kt Gold, Platinum, Diamond
■Diamond : 0.12ct, 0.08ct
■Ring Width : W=1.5mm
■Size : 12号




天然石のため、1点しかありません。
ダイヤモンドにはインクルージョン(結晶・割れ)が含まれることをご了承ください。
プラスマイナス4号までサイズ直しをお受けしております。別途サイズ直し代をいただいておりますが、サイズによって費用が異なりますので、詳細はお問い合わせください。(サイズ直し代:1080円-5400円)
サイズ直しをご希望される場合、お支払い方法は銀行振込のみとさせていただきます。ご注文の際にはお支払方法で「銀行振込」をご指定ください。ご注文後、サイズ直し代を含めた金額をお知らせいたします。
価格が10万円を超えるアイテムとなりますので、お支払い方法は銀行振込もしくはクレジット決済(サイズ直し不要の場合)のみとさせていただいております。


<Rosecut Diamondについて>
いかに光を反射させ、輝かせるか、時代の技術を駆使したカットの歴史がダイヤモンドの歴史と言っても言い過ぎではないかもしれません。ローズカットとは平らな底面から頂点に向かって三角形が連なるようにドーム状にカットされており、その姿がバラの蕾に似ていることから名付けられました。その歴史は16世紀までさかのぼり、現在よく目にするブリリアントカットのような光の屈折を計算して考え出されたカットより以前のカットで、受けた光を反射させて輝かせるクラシックなカッティングスタイルです。


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